れのなび

マムシに噛まれる→前十字靭帯断絶→リウマチ治療中と
病院通いが絶えないJRT。
田舎暮らしのせいか、ジャックらしからぬ『おっとり』サンです

お迎えの日は、あいにくの予報。
(前日の夕方になって、慌ててタイヤもチェンジしましたっ
なので早めに出発です
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祝日+都心も予報のせいか、とってもスムーズで
予約時間の1時間半前に到着

受付で話をすると、「先生の手が空くまで、面談ルームでお待ち下さい。」との事で
4Fに上がりました。
すぐに看護士サンに抱っこされて『エリザベス・レノ』登場
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お預け時、ブルブル&ジタバタ状態だったので、入院生活に不安がありましたが
ナントっ元気イッパイ・食欲旺盛だったそうです
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先生を待つ間も、面談ルームをチョコチョコ歩き回り、他の飼い主サンにお愛想振りまき
お水ガブガブだったので、ちょっと外に出してみたらおトイレTIME。
相変わらずの自由でした。

担当の先生がお休みだったので、手術に立ち会った先生からのお話では・・・

   関節炎が進行していて、軟骨や半月板の損傷がひどい。
   薬とサプリの併用で、どこまで痛みが取れて足がつけるようになるか。

という事でした。


3日間とはいえ入院生活は疲れたらしく、帰りの車でウトウトしてるし
家でも早々にバタンキューでした。
お疲れ様
まだ、しばらくは2週間毎に通院になっちゃうけど、頑張ろうネ
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お見舞いコメ& とっても励みになります。
 本当にありがとうございました



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昨日、再手術の為に入院しました。
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来る度に検査ばかりだったので、大きい病院=怖い場所
すっかりインプットされちゃったみたいです
駐車場で下ろしたら、道路に向かって一目散だし、待合室でも鳴いてばかり・・・。
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あんまりキューキュー鳴くので、再び外に連れ出したら、他の車にダッシュ
先生にお預けした際もジタバタしていて、思わず涙でした。
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夜、手術が終わった先生よりお電話を頂きました。

  やはり関節炎をおこしていて、軟骨がかなり減っていた。
   (膝蓋骨脱臼での減りとは違う)
  外科的手術で軟骨の減りを補う事は不可能。
  今後はステロイド投与とサプリを併用し、徐々にステロイドの量を減らして限界値を見極める。
  
  再度関節液、そして組織を採取。
  顕微鏡で細菌は見つからなかったが、念の為、もう一度培養検査に回す。

                       ・・・正直、かなりショックな内容でした。


退院は11日。
20日抜糸をしてステロイドへの切り替えとなります。
症状の進行が止まって、痛みも取れてくれればいいのですが・・・。


再手術する事に

29 (2)




















約1ケ月、抗リウマチ薬を投与していましたが症状の改善がなく、
ステロイドに切り替える事になりました。

しかし、ステロイド投与をすると免疫力が落ちるので
もし感染性関節炎だった場合、更に悪化してしまう可能性があるそうです。
(関節炎検査では細菌はなかったのですが、100%安心とは言えないようです)
その危険性をなくす為にも、人工靭帯を外してから投与を始めた方が良いというお話になり、
明後日、靭帯除去手術を行う事になりました。

レントゲンでは膝周辺の骨の異常は見つかりませんでしたが、
手術の際、実際の状態をチェックして頂けるそうです。
06 (4)

















3日程入院して、2週間の自宅療養。
抜糸後からステロイド投与になります。
靭帯断絶後とは違い、安静にはしてなきゃいけないけど、
室内の行動制限もなく、排泄程度の外散歩もOKとの事です。

でも今日の再診中&検査でお預けする際も、ブルブル震えていたレノ。
こんな状態では、入院中も落ち着かないのでは・・・
ちょっと心配になってしまいました
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