れのなび

マムシに噛まれる→前十字靭帯断絶→リウマチ治療中と
病院通いが絶えないJRT。
田舎暮らしのせいか、ジャックらしからぬ『おっとり』サンです

顔や喉 胸のハレもすっかりなくなり、以前にも増して
食欲おにぎり全開になったレノ。

今日は血液検査をして『回復』のお墨ツキをもらうつもりで病院に。


耳だって、こんなにキレイに!!キラキラ






採血注射して、待つ事しばし・・・。
結果を手にした院長先生、なぜか渋い顔。

   先生 「悪いですねぇ。」



えっーーーびっくりはてなこんなに元気なのに汗

メモ先生のお話メモ
今回の検査では、まだ肝機能の数値が悪く、以前に犬ドックで問題になった
数値より、更に悪くなっているとの事。

もともと悪くなりやすい体質なのに、マムシに噛まれた事によって
更に負荷がかかった為、肝機能が弱っている。

乾燥は『眠れる臓器』の別名があり、なかなか体調に現れにくい。
(逆に症状が出た時には、かなり進行している)

   
               許容範囲   レノ数値
  ALKP(肝胆疾患の数値)23?212 411
  ALT  (肝臓疾患の数値)10?100 319 
  

相談した結果、集中して点滴を受け、問題の数値を下げる事に。
早速、今日から皮下点滴開始。

明日以降も、しばしの病院通いです悲しい
食事も8割程度にするように言われましたが、しばし痛い思いを
しなきゃいけないので、大好きハートなドックパンの新製品買いました。




電球私は初心者松葉杖を卒業し、ゆっくりですが普通歩きに!

足首を固定している&しばしびっこ歩きだったので、ロボットみたいに
ぎくしゃくしてますが・・・汗
エコーでも、靭帯はかなりキレイになっていましたが、完全につくのは
一年程かかるそうです。

ますは歩く事に慣れて、ジャンプや走る事が出来るようになればまるとの事!

レノ同様、ガンバリ力こぶまっす!

皆様のお見舞い&励ましコメ・メールありがとうございます!!
そのお陰で、私達も驚く回復ぶり電球


こ?んなに『プンプクリン怒だった顔も


スッキリキラキラキッパリキラキラ


注意気になるのは、なぜか赤くなっちゃってるお腹汗

来週末、また病院なので、治らないようなら先生に聞いてみます。




大?好きドキドキ大なアイス
も食べられるようになって
ヒンヤリ廊下でゴロンもOK!!



私の足跡も片松葉杖にクラッカー
今週は、完全に体重を掛ける練習もする予定です。
早く松葉杖を卒業して、レノと海岸大波散歩に行きたいですウインク

前進足跡報告をしたばかりなのに・・・ 
 レノ 再び悲劇がっ!!


な、なんと?
 ドクロマムシドクロに噛まれましたぁ!!

暑さには弱いレノですが、この時期『バッタ採り』がライフワーク。
家の前の空き地で自由行動中に悲劇注意がおそったそうです悲しい


<以下 大甘オジサンのメモより>
庭仕事中、やたらにレノが吠えるので見に行ってみたが、特に何も見当たらない。
でも吠えるのを止めないので、先がギザギザの農作業具で雑草地帯を
探ってみたところ、ヘビの姿がっ!

レノを押さえつつ、ヘビを確保してみると、ヘビではなく巨大マムシ
(モチ危険なので、しっかり退治)
ガウガウ吠えていたレノだったけど、鼻の横から血が滲んできて
少しづつ元気もなくなってきたので、慌てて病院車

                     

私は『まもなく退社?鐘』の時間に携帯を受け、電車病院に行く事に。

途中、「顔がすごい腫れてきた!」「ぐったりして動かないよ!」の電話に
悲しい悲しい悲しい
前日、外国で毒蛇に噛まれた秋田犬テレビを見たばかりだったので、
イヤな想像ばかりしてしまいました。

私が最寄駅に着いた時には、レノはすでに病院注射治療が終わった後。
そのまま入院になってしまったので、この日は会えず。
顔から喉、胸も腫れて、車ではぐったりしていたのに、病院では、
毒による痛みが出始め、治療中に暴れだしてしまったそうです。



先生からは
  
   「喉が腫れすぎると呼吸困難になる事も。」
   「口の中の粘膜に毒がまわると、その部分が壊死する事もある。」 

と言われ、すっかり暗くなった私達。
レノがいない家は、とっても静かで、いつもより部屋も広く感じます悲しい



翌日の午後、帰宅しましたが、やっぱり腫れはひかず。
腫れている部分が痛いようで、ちょっと触れただけでも鳴いてしまいます。
病院では余り寝られなかったのか、夕方までぐっすりでした。
各種検査の数値は、ほとんどの項目がダメ 
何度か点滴を受けて、体内の毒素を出す治療をするそうです。



パソコンでいろいろ調べたたところ、

   ●マムシは梅雨の時期が産卵期でこの時期の♀は攻撃的になる。
   ●傷が小さいので腫れてきて気付くことが多いが、マムシとわかる
    飼い主は少ない。
   ●犬はマムシの毒に対し感受性が少なく、最悪の事態になる確立は
    低いが、病院には行くべき。
    (噛まれた部位や周辺組織の壊死の可能性アリ)
    いかに早く毒を除去できるかが、経過を決定する事になる。 


病院に行かないで治った犬サンもいるようですが、体格や毒の量の違いも
あるようなので、放置してもOKとは言えないようです。

今迄、周囲の空き地でレノを自由にしていた事を反省しました。
時々「マムシがいた。」という話を聞いたり、散歩途中に見かけた事は
あったのですが、「ここは大丈夫だろう。」という勝手な思い込みが
レノに苦痛を与える事になってしまいました。

・・・今は一日も早いレノの回復を祈るのみです・・・

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