かかりつけ医では原因特定難しく
検査機器のある隣の市の病院へ行きました。


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検査に麻酔は必須。

年齢や体調不良が続いていて
麻酔のリスクはありましたが
とてもそのままにはしておけず
お願いしました。

結果…
レントゲン・CT・内視鏡では
胃壁が異常に厚くなっている事がわかり
組織採取して、選択機関に調べて頂く事に。

翌日はバリウム検査で
食道から大腸の流れをチェック。





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この検査で、大きな問題がわかりました。

小腸の一部が、かなり太くなっていて
腫瘍か異物で塞がっている事が判明。

リスクはあるけれど開腹手術しかなく
手術をしなければ弱っていく一方との事でした。

既に半月近く、苦しんでいるレノ。
望みがあるなら治してあげたい!!
飼い主のワガママかもしれませんが
手術お願いしました。


そして今日 12時から手術。
レノ 本当に頑張ってくれました。

小腸切除にはならず、異物のみ除去して頂きました。
草なのか、人工物なのかは不明ですが
院長先生から

『こんな物 ずっとあったんだから、
相当苦しかったはず。
人の1日は、この子の4日だからね。』

と言われ、レノに申し訳なくて。


術後リスクもあるので、
まだ安心はできないけれど
ようやく光が見えた気がします。





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