れのなび Verりあ

マムシに噛まれる→前十字靭帯断絶→リウマチ治療中と
病院通いが絶えないJRT。
田舎暮らしのせいか、ジャックらしからぬ『おっとり』サン。
2012年8月24日、リアが家族になりました。
今迄母業を頑張ってきた女のコ。
お迎えしてすぐに膀胱ガンの疑いが!
でもレノ兄同様、病気には負けないぞー。 2020年6月28日 15才9ケ月で
お空に旅立ちました。

2022年8月24日 リアが家族になりました。
今迄、ワン母業を頑張ってきました。
2016年7月18日生まれです。
レノ兄と一緒で、ゴハン大好き!!

カテゴリ: 闘病記

29日は専門病院の検査日
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9時半の予約だったけれど、心配なので6時に家を出発


診察開始前に着いたので、一番乗り
しばし車でお休みして、いざ診察へ!
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トリアージの後、リアは採血やエコーに向かい
人は1時間程、車で休憩。

結果、膀胱や子宮に腫瘍が見られ
体調は問題ナシとの事だったので
全身麻酔でのCT・カテーテルでの腫瘍採取をお願い。
今度は4時間後の16時頃、結果を教えて下さるとのこと。

駐車場もほぼ満車になってしまい
学食でゴハン食べたり
車で休んで、時間をつぶしたが
16時に戻ってもなかなか呼ばれず

とうとう我が家だけになり、
会計も閉まった18時半に
やっとお話が聞けた。
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 腫瘍は膀胱内の尿道に近い場所にあり
 採取した腫瘍は検査に出します。

 ガンだった場合、全摘しても転移しやすく
 抗がん剤を使っても、寿命はあまり変わらない。
 

いろいろ聞いたのだが、見つけにくいのに
完治が難しいガンって事は理解した。
でも、リアは毎日とっても元気で
どうにも実感がなく。。。

かかりつけの先生に聞いた時には、泣いてしまいそうになったのに・・・。



最終判断は13日に、採取した腫瘍結果を診てとの事。
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余命宣告されても、長生きしたワンさんもいる!

我が家もあきらめないぞ




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今月の29日に、日大藤沢で検査を受けます。

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毎日とっても元気で
散歩にも少しずつ慣れてきました。
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今迄、ママ犬として頑張ってきて
やっとワンコらしー生活おくれるのに
どこも具合が悪いように見えないのに
どうしてなんだろう。

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どうか・どうか、手術で治る病気でありますように。





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今日は検査結果を聞きに行きました。

日々ジャック気質を取り戻しつつあるので
「膀胱炎」だよねーと思っていたのですが・・・
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検体中に変異BRAF遺伝子が検出

でした



正常犬には検出されない
変異遺伝子があり、ガンの可能性が極めて高いそうです。



先生からは3つの選択肢を提示されました。

・(余命を考えて)精密検査・外科的治療を行わず、投薬のみの内科的治療
・大学病院で検査を行い
  ◇外科治療で摘出を行う。
  ◇進行が進んでいるようであれば、内科的治療にする。
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今はとっても元気で
日々お散歩にも慣れ
お散歩で会うワンコと触れ合うことも。



せっかく縁あって我が家に来たのだから
出来る限りの事はしてあげたい。


先生の母校で精密検査を受ける事にしました。








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我が家に来て、
初のオシッコに
血が混じっていたリア。
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レノはリウマチとわかり、
ステロイド治療開始後、
やはり血尿に。

その際は「すぐに診せに来て下さい。」と言われたので
リアも病院へ連れていきました。



譲渡前の健康診断では、『特に問題ナシ』だったので
「飛行機・車の移送のストレスかなぁ。」と軽く考えていました。
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診察では・・・
・膀胱炎の疑い
・耳は外耳炎

との事で
抗生剤・点耳剤を処方していただきました。
翌日は尿を採取し、1週間後、再診となりました。



そして、今日が再診日
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エコーで膀胱に腫瘍らしき物が見え
子宮にも影が。

カテーテルで尿をとると
またもや血尿。

そして「膀胱炎」ではなく
「ガン」の疑いアリとの診断になってしまいました

詳しい検査に出して
結果をみてから、今後の対応を決める事になり
日程相談するはずだった避妊手術は
当分、行わないことに。


看護師サンも先生も感心される程
検査も治療も嫌がらないリア。
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第二のワン生がスタートしたばかり。

どうか・どうか、ガンじゃありませんように!!
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6月28日 レノ 旅立って行きました。
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術後、麻酔から覚めたら
すぐに立ち上がったので
術後の状態もイイと思っていたのですが・・・。
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長い間、内臓の状態が悪かった為
動きも悪くなっており
食事もほとんど取れず。

食べても、少量で
吐いたり下痢気味だったので
栄養も取れていなかったようです。


術後、内臓の動きが回復せず
自ら食事も取れず。

口から栄養剤を入れて頂きましたが
胃が受け付けないのか
吐いてしまっていたそうです。
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遠方の病院だったので
最後を一緒に過ごす事もできず

あんなに食べる事が大好きだったのに
お腹いっぱいにしてあげる事もできず

もっと早く、大きな病院で診てもらっていれば

手術しなければ違っていたのかも


・・・沢山の後悔ばかりです。
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レノに出会えたことで
色々な場所に出掛け
沢山の人と知り合いになりました。

私達の生活をとっても充実させてくれました。


どうか・どうか
虹の橋では病気に苦しむことなく
好きな物をお腹いっぱい食べて
お友達と一緒にニコニコ笑って過ごしてほしい。


これまでお世話になった皆様
ご心配頂いた皆様

本当にありがとうございます。
良い報告が出来なくてごめんなさい。
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